SSブログ

2020年 中秋の名月と薪能!野外能舞台観覧ウォーキング

10月1日 本日は中秋の名月なり。尼崎で薪能が執り行われるという事で初めて観覧する事に。(たぶん能に疎いので見ても?と思うのですが・・・)

場所は自宅から歩いて15分くらいの公園内



薪能のパンフレット。41年間も続いていたのかーと驚くばかり。2年前の尼崎城開城の夜にやっていた記憶があるのだが毎年執り行われていたのだ・・・

無題1 (476x640).jpg


番組です。ちなみに仕舞とは面・装束を付けず紋服 袴で舞う事らしいです。

無題2 (640x470).jpg


大物川緑地公園までは歩いて15分くらい。途中の名も無き小さな公園に彼岸花が咲き誇っていたのでパシリ。

a7.jpg


近くの公園で彼岸花の開花が見れるとは、、、リモートワーク休憩がてら近所の散策もしてみるものだと実感!

a8.jpg



a9.jpg


公園に到着。既に子供能楽教室の舞が始まってました。篝火のなかでの能が見たかったので係りの人に「火入れ式」の時間を確認していったん離れる事に

a1 (640x480).jpg


7時半過ぎに戻ってみるといい雰囲気に。まさに中秋の名月のもと能(蘆刈)が始まってました

蘆刈の内容は ある夫の妻が高貴な家に奉公へ、その後家に戻ると夫は不在。そこへ陽気に歌いながら蘆売りが現れ、妻が呼び寄せるとなんと夫であった。夫は恥じて身を隠すが妻がやさしく声をかけ着物を着せて都に戻るというストーリー。

妻が高給取りで夫が安月給という現代社会に通じるものがあるかも?現代では妻のやさしさは無い?

a2 (480x640).jpg


150席ほど用意されたパイプ席では写真禁止のようで、後方から望遠で。夜間のコンデジの望遠は手振れでうまく撮れません!

a3 (640x480).jpg


篝火は儀式用で火入れ式が終わった後はどこかに移動されていたようです。火の粉が飛んだり煙で大変なのかもしれませんね!

a4 (640x480).jpg


静けさの中、舞台を時折強く踏みしめる音・鼓や笛の音・掛け声が響き渡ります。。。

a5 (640x480).jpg



a6 (640x480).jpg


中秋の名月のもと能舞台を観覧、雅な世界に浸りまるで文化人になったような気分ですが内容はさっぱり?半袖・チノパン・サンダル履きでは文化人に程遠い・・・?

秋の夜長こういうのも見ようと思うようになったのは歳を取ったからからかもしれませんが、文化に触れたひと時でした。。

nice!(79)  コメント(12) 
共通テーマ:バイク

nice! 79

コメント 12

たいちさん

能楽堂で能を何度か鑑賞した経験はありますが、薪能は未経験です。雰囲気がいいでしょうね。一度鑑賞したいです。
by たいちさん (2020-10-08 09:07) 

tomi_tomi

たいちさん
コメント有難う御座います。みなさん本当に私語もなく真剣に見てましたね!静けさの中、雅な世界に浸ってました!
by tomi_tomi (2020-10-08 11:17) 

溺愛猫的女人

近所でこんな素敵な舞台が見られるなんてすごいです!
授業で一度見ましたが、チンプンカンプンでした。
by 溺愛猫的女人 (2020-10-08 12:15) 

tomi_tomi

溺愛猫的女人 さん
コメント有難う御座います。私もパンフの内容でストーリーは分かりましたがそれが能の舞とリンクしてるのかさっぱりでした。ただただ雰囲気だけに浸ってました。。。
by tomi_tomi (2020-10-08 12:40) 

mayu

当地でも、以前は10月に能舞台が開かれていましたが、いつの間にか途絶えてしまっています(>_<)
by mayu (2020-10-08 14:48) 

tomi_tomi

mayu さん
コメント有難う御座います。若い方々が積極的に拝観し後継者としてつながっていけば途絶える事も無いかもしれませんね。時代の流れかもしれません。。。
by tomi_tomi (2020-10-08 15:10) 

pigumon

薪能鑑賞 イイですね〜
機会合えば 是非したいものです
何か 心が洗われるようですね
良き伝統が 受け継がれること
私も 切に願います

by pigumon (2020-10-08 19:46) 

tomi_tomi

pigumon さん
コメント有難う御座います。今や日本の古典芸能は外国人に受け入れられてますが(コロナで今年は大変ですが、、)若い方が興味を持たないと廃れていく運命ですね・・・。
by tomi_tomi (2020-10-08 20:14) 

tai-yama

安月給は・・・・残念ながら今の時代は結婚もできないと言う(笑)。
配役の名前の書き方はやっぱり伝統的な書き方なのかな?
字の配置がちょっと不思議ですね。
by tai-yama (2020-10-08 23:09) 

tomi_tomi

tai-yama さん
コメント有難う御座います。給料の逆転は現代の夫婦不仲の元ですね!名前の書き方はやはり序列があるかもしれませんね。
by tomi_tomi (2020-10-08 23:36) 

mirro

以前大阪城で薪能みました。
深くはわかりませんが風情があって素晴らしかったです。
彼岸花ですが、田んぼの畔道に咲く花と思っていましたが、
昨今は道端やちょとした空き地等にも見かけられるようになっているのですね。。
球根なのでどなたかが植えられるんでしょうね!(^^)!
by mirro (2020-10-09 14:53) 

tomi_tomi

mirro さん
コメント有難う御座います。にわか鑑賞者でしたので内容はさっぱりでした。ただ雅な雰囲気は感じ取れました。。。古典芸能も継承してほしいです。。。
by tomi_tomi (2020-10-09 16:56)